緊急事態宣言が明け、年末へ向けて求人数も増加傾向にあります。
特に、コロナウィルスにより打撃を受けた飲食業界の求人が急回復したことで、
過去の緊急事態宣言明けの際とは比べ物にならない程求人数が増え、
10月はコロナ禍前の水準に迫る勢いとなりました。

年末へ向けて人材の争奪戦の激しさは増し、
パート・アルバイト雇用に力を入れる企業が増加しています。

そこで今回は、長い期間安定した戦力として期待できる主婦採用に注目します。
採用を成功させるには、
『求める人物像をペルソナ化し、ターゲットに合わせた訴求内容』が大切です。
優秀な人材を確保できるよう、
働く主婦の特徴、求める勤務条件、採用しやすい時期などを把握していきましょう。

主婦層を3パターンに分類

ひとくくりに主婦パートといっても、
世代や家庭環境によって働き方は変わってきます。
まずは世代別に見ていきます。

①子育て真っ最中世代
20代~30代、お子さんが小学生ぐらいまでの
子育てが中心の世代。

②子育てと両立世代
30代後半~50代前半、お子さんが学校にあがり
部活動などで帰宅が少し遅くなり
自分の時間も余裕が出てくる世代。

③子育てひと段落世代
40代後半~、お子さんが卒業・自立などで
ある程度子育てがひと段落した世代。

3パターンの希望の働き方

では、それぞれの世代はどのような働き方を
希望しているのでしょうか。

①子育て真っ最中世代
子供中心の生活のため、
保育園のお迎えに間に合う終業時間や、
急なお休みにも対応してくれるかどうかは
大切なポイントです。
また、土日は行事などもあるため、
「平日、週3日程度、16時終業」などが人気の働き方です。
また、扶養内での働き方も人気といえます。

②子育てと両立世代
自分の時間が増え、資格取得や
社員としての社会復帰などを考える方も多くなります。
扶養を外れ、17時までのフルタイム勤務を
検討する方も増えます。

③子育てひと段落世代
本格的に社会復帰を希望する方が増える世代です。
また、夫の定年退職や親の介護により
短時間でのパートを始める方も多くなります。
人生経験が豊富な分、仕事に対する真面目な姿勢や
マナーに長けている方が多く、安定的な戦力として
期待できます。

どの世代にも人気の働き方

どの世代にも人気の条件は、
家事・育児と両立しやすい、
「土日休み×週3~4日×9時~16時」です。

ただ、ミドル・シニア世代になると、
体の負担が少ない
「午前のみ4h程度×週3~4日」なども
人気の条件になっています。

主婦採用に効果的な時期

主婦の動きが活発になるのは、
4月の様々な行事が落ち着く「5月」と、
夏休み明けの「9月」です。
子供のイベント次第で
応募数は大きく変化します。

逆に、この時期は求人数も増えるため
夏休み後半の8月や、
年末年始の行事も終わり落ち着き始める
1月中旬以降も狙い目といえます。

主婦採用に強い求人メディア

主婦採用に特化した求人メディアとして
「しゅふJOB」があります。
「しゅふJOB」は、月90万人が訪れ、
累計22,000以上の職場が利用しているメディアです。

指示される理由として、
“主婦に嬉しい条件”で検索できるという点があります。
「扶養枠調整歓迎」
「ブランクOK」
「50代の多い職場」
「一部在宅OK」
「当日欠勤可能(シフト交換不要)」
など、まさに主婦が希望する働き方に合わせた
サイト作りとなっているのです。

また、Google・YahooでのSEO対策に注力し
「主婦 パート」
「パート 求人」
など、主婦が仕事探しをする際の検索ワードでは
常に上位表示されるようになっています。
今回は「主婦採用」を掘り下げてお伝えしました。
採用活動は、情勢や季節、勤務地によっても効果が変わってくるため、
ベストなタイミング・媒体は、企業様ごとに異なります。

求人広告代理店GRAEMでは、
全国47都道府県対応が可能、様々なタイプの求人サイトの取扱いがありますので、
各企業様の採用ニーズにお応えします。
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