12月9日現在、最新の有効求人倍率は1.34倍となり、 前月より0.02ポイント上昇し、緩やかな上昇傾向にあります。 全国旅行支援など行動制限のない行楽シーズンを迎え、 宿泊・飲食サービス業が25.5%、生活関連サービス業・娯楽業が22.3%と大幅に上昇しています。 例年、10月から増加傾向にあった求人数は、12月に入ると減少していきますが、 求職者の動きはどうなのでしょうか。 実は、年末に求人をかけるメリットは多数! より効果的に、自社のターゲットへ訴求するにはどのような打ち出し方が良いのでしょうか。 各属性に分け、注意点とともに解説していきます。
●学生
目立った学校行事もなく、12月下旬から冬休みに入ります。 冬休み中にサクッと稼げる短期バイトや、 年末のイベントへ向けて日払い対応や即日勤務が好まれます。
●主婦
12月下旬は子供が冬休みに入り、帰省など行事続きで何かと忙しくなるため、 早めの採用が効果的。 年末の休暇中に仕事を探し、年明けから動き出す方も多いため、 長期掲載がお勧めです。
●フリーター
冬のボーナスの話題に刺激を受け、正社員志向が高まる時期です。 正社員登用や、フルタイム勤務で稼げるシフトのアルバイトや中途採用メディアで職探しをスタートする人も多くいます。
●中途正社員
年内に転職先を決めたい方が活発になる時期です。 他社と並行して選考を進めているため、早めの応募者対応・面接設定が必須です。 冬季ボーナスをもらい、4月入社へ向けて本格的に転職活動を開始する人も多い時期です。
求人数が増加するため、掲載には工夫が必要
12月は例年、10月・11月よりも半数以下の求人数になりマーケット自体も停滞傾向にあります。 しかし、求人数が減るということは、競合他社の求人が減るということです。 先ほど申し上げた通り、求職者の動きは意外にも活発な時期のため求人広告の発見性が高まり、普段は採用が難しい職種でも発見性が高まるチャンスです。 また、年末は各メディアが「合併号」として、通常よりも長く掲載出来るキャンペーンも実施しています。 年末から年始にかけて、多くの求職者の目に触れる機会がさらに増えるのです。 従来の手法のみならず、より積極的な採用活動が必要となり、 求人広告上での上位企画への掲載や、スカウト機能などを利用し「狙ったターゲットへ直接的なアプローチ」が必要となります。 他にも、今の掲載費用のままでも求人原稿の工夫によって効果が変わる可能性は非常に高いといえます。
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